大政奉還でも、龍馬は何もしていません。
龍馬が書いたとされた「船中八策」(編集部注:平和的な大政奉還論を進言するために龍馬が起草したとされ、明治政府の基本方針である「五箇条の御誓文」につながったとされていた文)は、師の勝海舟や佐久間象山(しょ●ん)、あるいは横井小楠(しょうなん)から教わったことを、まとめただけの話です。龍馬のオリジナリティーはどこにもありません。
従って、風来坊だった龍馬が幕末の日本を動かして歴史を変えたかのように考えるのは、あまりにも無理があります。明治維新のみならず、日本の歴史全体に龍馬はたいした影響を与えていません。『竜馬がゆく』でつくられた物語は、あくまで司馬さんの創作の世界なのです。
https://business.nikkei.com/atcl/plus/00031/031800006/
引用元: ・【悲報】坂本龍馬終わる「薩長同盟は根回しと事前調整しただけ」「船中八策は学者の意見を纏めただけ」 [237216734]
しかしそこまでひとりでお膳立てしてたら他のやつは”何もしてない”よな…
実行しただけでしょ
めっちゃ有能人物
岩崎弥太郎の方が商才あって三菱財閥作れたわけだし
裏で細かい調整やってただけで
事後の創作なのか
歴史小説はラノベみたいなもんだから
龍馬の扱いもそんなもんだろ
ただ教科書に載るようなことはしてないってことだろ
そうだったんだ
武器商人として海外勢力のゴリ押しがあっただけに違い無い
受け売りの話ペラペラ喋り回ってたって
ひろゆきみたいな感じの人に見えてくる
あやふや
坂本龍馬記念館行ってみたらわかるが
活動してる痕跡として残ってる手紙書状記録、3年分しかない
なのにあらゆる派閥の高官とツテがあるという
逆にミステリーすぎるんだよな
この辺りから武器商人なのは間違い無い
奴ら的に明治維新自体間違いというスタンスだから結論ありきの難癖
優秀な武器商人だったし
確実に日本の未来に貢献はしている訳だしw凄い人物なのは確かだよ
現代的なイメージ的には、
優秀なBtoBの営業マン
…みたいな感じなんですね。
薩長同盟にしても、薩摩藩側と、長州藩側に、本来「協力しあえたらいいよね」という理解自体はもともと存在しているわけですよね。それがなければそもそも成立しえない。
でも第一次長州征伐の頃の恨みとかあって、お互い不信感が渦巻いていて、「提携できたらいいよね」という話だけでは全然話がまとまらない。
その状況の中で龍馬はまず薩摩藩の西郷や小松帯刀とちゃんと意思を共有した上で、長州藩側に潜り込んで話を通していく営業マン的な役割を果たしているんですね。
「長州藩側の窓口になりえる人」が長州藩内部の情勢変化によって移り変わっていく中で、新しいツテを見つけて色んな経路で話を通してキーマンを動かし、長州藩と薩摩藩の間を結びつけていく実働役になってるんですが、このあたりかなり「BtoBの優秀な営業マン」っていう感じが現代人目線では最も適切だと思います。
また、単に「薩摩藩の言う通りに動いて」るだけじゃなくて、薩摩藩側としては「協力関係」ぐらいで留めておきたくて、長州藩側としては「軍事同盟」にまで昇華したいという思惑の違いがある中で、その間でうまく立ち回って「話の流れの勢いで薩摩藩を明確な軍事同盟に引き込んでしまう」ような動きをしたような形跡もあるらしい。(これは町田氏も出演していたNHKの動画で詳しく述べられていました)
で、「薩長同盟に坂本龍馬は関係ない」って今ちまたで言われているのは、まさにその「条約」が結ばれる会議とか、条文の細かい検討とかの会議に坂本龍馬は参加してないっていうだけなんですね。
そこそこ有能じゃね?
もともと龍馬はアングラ寄りのキャラ
…にしては歴史に拘りありすぎ
ちゃうちゃうちゃうん?








