かすみ「うわぁ……」
栞子「あ、あの、それはどういうものなんですか?」
璃奈「ヒロインと恋愛出来るゲーム」
せつ菜「ギャルゲーというやつですね?」
璃奈「そう。主人公が女の子にモテまくって、最終的に誰を選ぶのかっていうのを楽むゲーム」
栞子「そ、そんなものがあるんですね……」
せつ菜「ギャルゲーとエロゲの違いはなんなんでょうか?」
璃奈「せつ菜さん… 本当は知ってるんでょ?」ジトーッ
せつ菜「、知りませんよ!?」アセアセ
かすみ「そうなんですか?」
せつ菜「、知りませんよ!」
栞子「あのー 間違っているかもれませんが、エロゲは性的描写があってギャルゲーには無いという違いでは無いでょうか?」
璃奈「正解! エロゲはヒロインとセ〇クス出来る!」
せつ菜「セッ///?!」
栞子(エッッッ)
引用元: ・せつ菜「璃奈さん!熱心にパソコンで何をされてるんですか?」璃奈「エロゲ」
金髪の後は和風お嬢様系攻略てそう
エロゲってエロがあることで泣きや笑いが増幅されるものだから、エロシーンの絵がついてる小説に近い
せつ菜はどうかな…
めっちゃ早口
いや、決てエロゲのエロの部分が無いとか、エロゲは抜くためのものじゃないということが言いたいわけじゃなくて、本当にエロ以外の要素が良いということを伝えたくて
WHITE ALBUM2とかほんとに良くてだね
かずさ嫌い
俺もWHITE ALBUM2やってるぞ
今大学生編が始まったとこや
地獄へようこそ
頑張ってcodaまで見届けろよ応援てるで(白目)
エロゲと抜きゲーの違いに厳そう
俺もソーナノ
ちなみにぬきたは抜きゲーではない
璃奈「エロはオタク文化でもっとも重要なものの1つ」
せつ菜「うっ…」(否定は出来ません)
栞子「なるほど、そうなんですね…」(当たり前です。セックス!セックス!)
璃奈「私が今やってるゲームのヒロインももうすぐ落とせるから 見てて」
かすみ「なんか この女の子 >>9に似てる」
璃奈「やっぱりそう思う?」
栞子「確かに 似てますね」
璃奈「私も それに惹かれて買っちゃった」
せつ菜「可愛らいキャラクターですね!」
璃奈「うん、まずこの子から攻略する」
偽ずく『リナ先輩 !好きです!』
主人公『…』
璃奈「ここの選択肢が重要…」
▶ 俺も好きだ!
▷ まじ?! やらせてくれるの?
▷ 今すぐ抱いてやるよ
璃奈「難い…」
せつ菜「迂闊に決めると大変ですよ」
栞子「この方の性格から考えると…」
かすみ「え?1番上以外あるの?」
せつ菜「流石です!」
栞子「かすみさん、エロゲの才能があるんですね」
かすみ「いやいや、明らかに酷い選択肢か無かったよ!」
…
璃奈「よ、遂にエッシーンきた」
栞子「…ゴクリ」
せつ菜「うぅ…///」
かすみ「よかったですね…」
璃奈「さて、どんな体位かな?」
偽ずく『リナ先輩 私のハジメテ貰ってください』
璃奈「ふひひ」
❤❤❤
璃奈「えっ?!」
璃奈「はぁ?!」ドン!!!!
せつ菜「璃奈さん!?」
栞子「そんなに強く机を叩いたら…」
かすみ「なになに?」
璃奈「服着たまま バックとか?どういう事だ!」
璃奈「何も見えねぇじゃねぇか!」
主人公『…』パンパン
璃奈「え… 痛がってないんですけど」
栞子「嘘ですよね…」
せつ菜「つまりどういう事ですか?」
かすみ「???」
璃奈「膜がない…」
栞子「いやぁぁぁぁぁぁ!!」
かすみ「お子?!」
主人公『…』
栞子「私はここで失礼ますね…」
璃奈「ま、待って 現代のゲームでそんな素直に燃えそうな作るブランドは無い」
せつ菜「昔の恋人が登場する作品は総じて炎上たりますね…」
栞子「わ、わかりまた 何かあるはずですよね? もう少だけ…」
かすみ「何か怖いよ」
ギャルゲーとかエロゲー→一本道
恋愛シミュレーション→選択肢あり
のイメージなんだけど
かすみ「何これ… ずっとエッてるだけじゃん…」
偽ずく『これからもずっと一緒ですよ?』
???
璃奈「ふぅ…クリアた」
栞子「うっうっ…」泣
せつ菜「感動的でたね!」
かすみ「最後の最後で主人公が記憶なくてて偽ず子が 元カノって発覚ただけなんですけど… それ以外ずっと エッばかり…」
璃奈「神ゲーだ…」
せつ菜「はい!」
璃奈「次のヒロイン 行こうか?」
栞子「はい!是非」
かすみ「かすみんは、もう帰りますね」
>>40「みんな 何てるの?」
かすみと今いる人以外
璃奈「エロゲ」
ミア「eroge、 ってHENTAI gameか?!」
せつ菜「なかなか興味深いです!」
栞子「意外と 奥が深いです」
ミア「そ、そうか… 璃奈がハマってるなら ボクも気になるな」
璃奈「じゃあ ミアちゃんも一緒にヤろうよ」
ミア「わかったよ」
ミア「>>48?!」
璃奈「ん?確かに似てる!」
せつ菜「ですね」
First Love Againかな?
主人公『…』
璃奈「このヒロインエロい…」
せつ菜「ゴクリ…」
栞子「このヒロインは見た目と違って処女ですよね?」
ミア「栞子… 何を言ってるんだ」
璃奈「当たり前 ギャルは処女に決まってる 愛さんもそうだった」
ミア「璃奈?!?」
だった??
Twinkle Snowとかclosingとか
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO63064060W0A820C2000000
璃奈「あ、 ヒロインがピンだここの選択肢は…?」
偽愛さん『アタシ こんな見た目だから いつも遊んでいるように見られるんだよね、だから誰にも認められないんだ』
主人公『…』
▶ 黒髪は正義
▷俺と遊ぼうよw
▷俺だけはキミの事をちゃんと見てる
璃奈「うーん?」
ミア「何を悩んでいるんだい…?」
せつ菜「1番上ですかね?」
栞子「はい、校則違反ですね」
ミア「… ボクは校則違反なんだな…」
璃奈「よ!1番上!」
主人公『…』?
…
偽愛さん(黒髪)『え?一緒に帰ろって?』
偽愛さん(黒髪)『ごめん、先約があるんだ』
主人公『…』
偽愛さん(黒髪)『待った?❤』
偽愛さん(黒髪)『うん?何でもないよ❤ え?後ろにいる奴? さぁ誰だろ?』
主人公『…。』
栞子「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ」
璃奈「私が先に好きだったのに…」
せつ菜「あらら、いつの間にか恋人が出来てまったようですね」
ミア「何で 黒髪を薦めたらそうなるんだ…?」
璃奈「クソゲーだわ レ」
せつ菜「きっと選択肢を間違えたんです」
栞子「そうですか? 心当たりが無いんですが」
ミア(なんかよく分からないけど 心が痛くなるゲームだな)
▶俺と遊ぼうよw
偽愛さん『え?』
????
偽愛さん『…///』
偽愛さん『えっちってこんな感じなんだね…』
璃奈「エッッッッ」
栞子「暑くなってきまた」
せつ菜「///」
ミア「ヒロインは何で卑猥な言葉連発て実況ているんだ?」
璃奈「よ! このまま攻略だ!」
偽愛さん『え? またシたい?』
偽愛さん『ぷっwありえないってーキミみたいなカースト下位の 精々 あの時の事思い出て悶々とてれば?』
主人公『…』
偽愛さん『あ、セフレと約束あるからー』
栞子「あんぎゃァァあぁぁぁ」??
ミア「おい 大丈夫か… 」
せつ菜「うわぁ…」
璃奈「くそビッ!!〇ね!」
主人公『…』パンパン
偽愛『愛てるよ?』
栞子「やはり、愛あるセックスは最高です」
せつ菜「はい…///」
璃奈「割と反応が似てる…」
ミア「え? 」
…
偽愛さん『キミが居るからアタシ頑張れるんだ!これからもよろく!』
???
璃奈「ぜぇ…ぜぇ… 遂に クリア出来た…」
せつ菜「やりまたね!」
栞子「何度も間違えてまいまたが感動的な最後でたね 」
ミア「忘れるんだ… 忘れるだ…」
璃奈「うん またね」
璃奈「さてと… まだヒロインは居るから」
>>81「楽そう」
璃奈「そう 歩夢さん一緒にやろうか」
歩夢「いいよ」
栞子「次はどんなヒロインでょうか…」
せつ菜「次はこちらのヒロインが良いんじゃないでょうか?」
歩夢「あー>>85 似てる?!」
でもあの艱難辛苦を乗り越えたどり着いたかずさtrueは今までプレーたゲームの中で3番目によかった
──ζ(*^ᴗ^*)ζ ──!
歩夢「え? 遥ちゃん?!」
遥「こんにちは 何となく 楽そうな雰囲気を感じで来また」
歩夢「そうなんだ… でも彼方さん今居ないよ」
遥「むろ、今は好都合です」
遥「さ、ゲームの続きまょう」
璃奈「うん、やろう 」
せつ菜「3人目も早く攻略たいです」
栞子「NTRは勘弁です」ビクビク
栞子「随分と悲観的なヒロインですね」
璃奈「見た目は似てるけど彼方さんとは違う」
主人公『…』
▶ 元気出て!
▷それな!
▷妹に勝ってるとこ無いもんな
歩夢「妹居るだ…」
遥「そんな…私が勝ってる所なんてひとつも無いよ!」ドン
せつ菜「落ち着いてください!ゲームですよ」
璃奈「これは、 それな! だね」
歩夢「…そうなのかな?」
偽彼方『あはは…』
主人公『…』
…
璃奈「あれ? ヒロインが転校ちゃった」
せつ菜「どうやらBADエンドのようですね」
栞子「転校先で幸せになっている事を祈りまょう」
歩夢「何か味悪いね…」
遥「お姉ちゃんが転校?!」
遥「うっ…頭が…」ズキッ
歩夢「大丈夫?!」
せつ菜「そうですね、もっと酷いことになりそうです…」
栞子「辞めておきまょう…きっとレイ〇でもされますよ」
歩夢「そんな怖いゲームなの?それなら選ばない方が良いよ」
遥「待って下さい!きっと何かあるはずです 選びまょう」
璃奈「そう?わかった」
好感度上がる選択肢ツツ選んで~みたいなめんどくさいフラグ立てするゲームはもう最近は無いね
選択肢10個全部正解選ばないとバットエンドでどれが間違ってるからわからないから共通から全部総当たりとか今思わなくてもクソゲーですわ
・○○日の△時、図書館でAさん出現
みたいなキャラ出現表をいちいちメモって攻略ていたのを思い出たわ
トゥルーの後にBAD見ると後味悪いんだよ……
紙芝居ゲーはストーリーは確かに良くても所詮紙芝居を超えられてなくてゲームである必要を感じない
ビジュアルノベルだからな、ゲームじゃないんだよ
栞子「だ、大丈夫でょうか…」ビクビク
偽彼方『当たり前じゃん!私の妹は天使なんだよ!!』
璃奈「あれ? 何か思ってた反応と違う」
せつ菜「急に饒舌に話始めまた」
歩夢「妹ちゃんの事について熱く語り始めたよ」
栞子「… 主人公が引いてますね…」
遥「お姉ちゃん…」泣
璃奈「あれ? 妹が出てきた…」
遥「ほえ?」
歩夢「え、妹ちゃん 遥ちゃん?!」
栞子「なんと、またてもそっくりさんですね…」
主人公『…』フルフル
偽彼方『妹ちゃん…そんな事無いよ この人は』
せつ菜「こっちの遥さん…に似た方は物凄く活発そうな性格をてらっゃいますね」
璃奈「ツンデレっぽい興奮する エッシーンあるのかな?」
栞子「姉妹丼…」ボソッ
璃奈「あったら神ゲー」
遥「まいどん?」
歩夢「遥ちゃんは知らなくていいよ…」
偽遥『2人だけで出かけるなんて許さないわよ 私もついて行く』
栞子「何をするにも 偽遥さんが付いてきますね」
璃奈「ツンツンてたけど段々態度が変わってきた」
偽彼方『妹ちゃん… 私あの人の事が』
偽遥『…!!』
偽遥『許せない!お姉ちゃんを…』
主人公『…』
せつ菜「ヒロインが主人公への気持ちに気付いようですね」
遥「お姉ちゃんが盗られちゃうよ…」
歩夢「妹ちゃんとも仲良くなってるけどどうなるんだろう?」
偽彼方『お姉ちゃんこの人の事が好きなんだ だから認めて欲いな…』
栞子『あ、 この空気はダメかも知れません …』ビクビク
遥「…」イライラ
せつ菜「おふたりとも落ち着いて下さい」
偽彼方『 私はこの人の事が好き…でも 妹ちゃんの事も同じくらい好きなの!』
偽遥『お姉ちゃん…』
偽彼方『だから…』ちゅ❤
偽『むぐ?!!お姉ちゃん?!!!』
歩夢「えぇ…❤」
遥「キターーー」
栞子「な、なんと?!」
せつ菜「超展開です!!」
璃奈「勝ったな…」
偽彼方『妹ちゃん❤❤脱がすね…』
偽遥『うん…❤❤』
偽彼方『ほらぁ❤ こんなに濡れて期待てたの?』
偽遥『いやぁ❤』
栞子「おっぱじめまたね…」
遥「お姉ちゃん大胆だよ///」
歩夢「随分と濃厚なエッする姉妹だね」
璃奈「ヤバい ちょっとトイレ行ってくる…」サッ
せつ菜「うっ…… 私も 失礼ます!!」ダダっ
偽遥『うん?』
???
璃奈「あれ… 姉妹セックスヤリまくってるだけで終わった…」
栞子「姉妹丼はありませんでたね」
遥「いやぁ良かったぁですぅ…❤」
歩夢「クリアじゃないって事?」
璃奈「戻って 残りの選択肢選んでみる」
▶元気出て!
偽彼方『ご、ごめんね 不快だよね?私こんなに卑屈で…』
…
璃奈「ヒロイン 鬱で入院て 終わった…」
遥「そ、そんな…」
せつ菜「さっきのが1番良いENDだったという事でょうか…?」
栞子「姉妹丼…?」
歩夢「栞子ちゃん…」
璃奈「うん、楽かった」
歩夢「またねー」
璃奈「さてと、残るヒロインは2人」
歩夢「あ、私もう少で行かないといけないからこの子 のストーリーは、みたいな」
璃奈「あれ?」
栞子「これは、紛れもなく侑さんですね…」
せつ菜「訴えられてもおかくないくらい似ています」
璃奈「それじゃあ次は 偽侑さんを攻略する 」
歩夢「どうなるかな」ドキドキ?
璃奈「良いけど…」
偽侑『アユムー 一緒に学校行こうよ』
偽侑『一緒に帰ろうよ』
歩夢「すごい…侑ちゃんそっくり」
璃奈「そうかな? 積極的過ぎるけど」
せつ菜「やはり、自分の名前にすると感情移入出来るんですね」
栞子「主人公と偽侑さんは硬い絆でむすばれているようですね 何故か他のルートだと存在は皆無でたが…」
歩夢「すごいよ、 神ゲーだよ」ジーン
璃奈「歩夢さんも神ゲーで感動する事あったんだ…」
主人公『…』
▶そうだと良いね
▷それは勘弁
▶当たり前だよ 一緒離さない
歩夢「これは 迷う必要無いよね?」
せつ菜「いえ…どうでょう?一見上が良いような気もますが…」
栞子「下は 危険な香りが」
璃奈「どうよう?」
>>135
上
真ん中
下
侑『一生離さないよ!』ギユッ
歩夢「~♡♡♡」
せつ菜「今までのヒロインで1番 積極的で 格好良いかも知れません!」
栞子「少々強引な印象を受けますが 受け身のプレイヤーにはいいかも知れませんね」
璃奈「そろそろ エロシーンくるかー?」
主人公どこいったw
草
主人公『…///』
歩夢「うおおお!」
璃奈「めっさエロい」
栞子「舐める上手すぎます 相当遊んでますねレ」
せつ菜「侑さん上手い/// じゃなくて偽侑さんでた…」
璃奈「前戯長過ぎる こんな濃厚なんだ?」チラッ
歩夢「え? 私に聞かれても」
栞子(良かった 処女でたか…?)
主人公『…』アヘアヘ
???
璃奈「全身の穴を犯されて 終わった…」
せつ菜「ひぃ…」
栞子「純愛でたが偏愛でたね 気持ちが悪くなりまた」
歩夢『??? 神作来てまった』
璃奈「えぇ…」ドン引き
…
璃奈「ふぅ…他の選択肢は 無難に終わったね」
栞子「他は主人公が積極的で 偽侑さんがたじたじになってるだけでたね…」
歩夢「解釈違いかな??」
せつ菜「そうでょうか…」
歩夢「さて、満足た 私は帰るね またね」
栞子「はい、また明日」
璃奈「最後のヒロインはどんな子だろ?」(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク
せつ菜「いよいよですね!」
栞子「このヒロイン璃奈さん?」
せつ菜「ここまで来たら誰に似ていても驚きませんけど そっくりですね」
璃奈「…」
ガラガラ ?
かすみ「かすみんはかわいい♪~」
かすみ「って 何時間 ゲームやってるんですか!?」
璃奈「似すぎるてる 怖い…」
せつ菜「はい、いくらなんでも 生き写みたいなキャラクターですよ」
かすみ「ど、どうたの?」
主人公『…』
璃奈「… めちゃくちゃ可愛い」?
かすみ「本当にりな子そっくりだね」
偽璃奈『え?何でいつもそんなに笑顔なんだって?』
偽璃奈『そんなの決まってるじゃん!楽いからだよ 楽かったら自然と笑顔になるよ』
璃奈「…」ズキッ?
栞子「璃奈さん…」
偽璃奈『この前 家族で遊びに行ったんだー 良かったら君ともお出かけたいなー』
璃奈「私 行ったことない…」?
せつ菜「… わ、わたも両親が厳くて」
偽璃奈『あー 私 内部進学生なんだよねーだから知り合いが多いっていうか そんな感じ?』
璃奈「私と同じだ…それなのに何でこんなに違うの?」?
かすみ「りな子 なんか辛そうだけど大丈夫?」
主人公『…』
▶君の家w
▷ホテルw
▷君の中
璃奈「…」
栞子「選択肢w」
かすみ「何ですかこれ…」
せつ菜「最低な選択肢かありませんね」
璃奈「全部では無いと思う」
せつ菜「…っ///」
璃奈「…そうだね」ポチッ
▶君の家w
偽璃奈『え?大胆だね ~』
主人公『…』
栞子「ヤル気マンマンながもろばれです…」
主人公『…』
▶君とたいと思って
▷備えあれば憂いな
▷付ける練習がたいんだ
璃奈「… ゴムありセックスとかクソじゃん」
栞子「そうですね」
せつ菜「避妊は大切ですよ」
かすみ「あー…」
璃奈「これがベスト」
せつ菜「ですかね?」
栞子(こうすれば璃奈さんをオトせる?)
偽璃奈『え? 本当に?!冗談のつもりだったのに/// 』
主人公『…』
栞子「反応がえっちですね」
せつ菜「おぉ…可憐です」ドキドキ
璃奈『じゃシてみる?』
栞子「ゴクリ…」
訂正
偽璃奈『じゃシてみる?』
ジュルスボホホホホ
主人公『…っ』~〇 ~〇
栞子「エッッッッ」
せつ菜「あわわ///」
璃奈「なんか複雑…」
偽璃奈『沢山出たね❤』
栞子「こりゃ どエロいの来またね」
主人公『…』
偽璃奈『えっ 大きい?! ひぎぃ…』
偽璃奈『イ”ヤ”ァ”ァ”ァ”ァ”ァ”ァ”』
璃奈「え?!」
栞子「なんて 事ですか…」
せつ菜「そんな」
偽璃奈『… 私一生 赤ちゃん産めないんだって…』
主人公『…』
偽璃奈『それに あれ以来 顔が動かなくなっちゃった…』?
偽璃奈『泣きたくても 泣けないよ…』?
璃奈「…」
偽璃奈『2人とも忙いって言ってるけど本当は無表情の私が怖いんだよ きっと…』
主人公『…』
▶そんな事無いよ
▷ウくる?
▷この前の続きさせて欲い
せつ菜「え…」
栞子「流石に選択肢に酷いものが」
璃奈「… 」
せつ菜「璃奈さん?大丈夫ですか?」
璃奈「あ、うん 大丈夫… 選択肢どれにする?」
栞子「そうですね >>165 で」
上
真ん中
下
主人公『…』パンパン
偽璃奈『…どう?』
偽璃奈『…そう 私は感覚が鈍くなってるから わからないや でも役に立ってるんだね…』
主人公『…』
璃奈「私も将来こうなるかも…」
せつ菜「璃奈さん?!何を言ってるんでふか?」
栞子「狂ってます…」
お前が始めた物語だろ
バタッ
せつ菜「大丈夫ですか?!璃奈さん?!」
栞子「ちゃんとセーブてから 医務室に運びまょう!!」
その冷静さは要らないんだよなぁ…
璃奈「あれ? ここは?」
璃奈「あぁ そうか 倒れたんだ…」
璃奈「ゲームの話なのに 妙に感情移入ちゃった… 恥ずかい 」
璃奈「… はぁ 目も冷めた 戻ろう
せつ菜さんと栞子ちゃんも心配てるだろう」
ガラガラ
璃奈「あれ? 居ない…」
璃奈「結構寝ちゃった先に帰ったのかな? 私も帰ろっと…」
ガラガラ
璃奈「…」トボトボ
璃奈母「おかえりー 璃奈♡」
璃奈「え?お母さんどうたの?」
璃奈母「どうたのって 何がよ?」
璃奈「お仕事は?」
璃奈母「お仕事? お母さん専業主婦なんだからお仕事はてないけど 」
璃奈「???」
ガャ
璃奈パパ「ただいまー」
璃奈母「お帰りさない 」
璃奈「え?お父さん?!お仕事終わったの?!」
璃奈パパ「いつものこの時間に帰ってきているのに 何を今更 」
璃奈「え? え? え?」
璃奈母「どうたの? 今度は急に黙って」
璃奈「ううん、なんでもない 」
璃奈パパ「そうか… さぁ夕飯にするか」
璃奈母「ええ! さあ 璃奈手伝ってね」
璃奈「うん…」
璃奈「… これ現実じゃないんだよね」
璃奈「わかってる…」
璃奈「それに あの人たちは お父さんとお母さんじゃない。 凄く似てるけど話たら全然違う人だった 」
璃奈「それより… 私は何ですぐに 気付けなかったんだろう…? 違う人なのは分かるけど」
璃奈「たぶん、そういう事だよね…」
偽母「おはよう、 今日は早いのね」
璃奈「うん、朝練」
偽母「そう、頑張ってね!行ってらっゃい」
璃奈「いってきます」
…
学校
璃奈「…」
璃奈「やっぱり… 似てるけど 同好会のみんなは別人だ… 」
璃奈「さて、どうようか…?」
>>193
1 ▶ 周りに違和感を与えないように過ごす
2 ▷自分は別人だと公言する
3 ▷同好会を辞める
偽侑「うん、璃奈ちゃんが同好会で1番盛り上げるのが上手いと思うんだ」
偽愛「アタシも賛成! りなりーに任せたら絶対に安心だよ!」
偽ずく「私も同意ます」
偽彼方「璃奈ちゃんは凄いなぁ… 」
璃奈「わかった やってみる」
…
ライブ 当日
璃奈「みんなー 盛り上がってるー?」
ファン「キャー!!璃奈ちゃーーん」
ワァァァァァァァァァァァァ
偽侑「璃奈ちゃん最高!!」
偽愛「いいよ!りなりー」
偽ずく「流石 璃奈さん!」
偽彼方「璃奈ちゃん?」
…
ワーワー
璃奈「みんな ありがとー!」
キャ━━━━━ァァ!!!
偽母「おかえりー ライブどうだった?」
璃奈「うん、上手く行ったよ」?
偽母「そう、今度は お母さんにも見せてね」
璃奈「うん」?
偽母「ふふっ いつもの笑顔に戻ったわね」
璃奈「そ、そう?」
?
璃奈(ふぅ… ここに来てから表情が出るようになったけど まだ慣れないや おかくないよね?)
璃奈「ご、ごめん…」
偽母「私も昨日知ったのよ 予定入れちゃったから行けなかったわ」
璃奈パパ「次は 休み取ってでもいくから な」
璃奈「え?… あ、ありがとう?」
ミス
璃奈パパ→偽パパ
友人A「おっ!良いね!行こう」
友人B「オッケー どこ行こっか?」
璃奈「そうだねー 」
……………
クラスメイト「天王寺さーん この問題教えてー」
璃奈「うん、良いよ この問題はね…」
クラスメイト「わぁ!凄くわかりやすいありがとう!」
みんな「流石 天王寺さん!」
ワイワイ
生徒会「それでは 天王寺 一言どうぞ」
璃奈「頑張ります!」ニッ
生徒「ワーーーーーー!! 可愛イイ!!!」
………………
自宅
偽パパ「生徒会長就任おめでとう!今日はお祝いだ」
偽母「立派になって…?」
璃奈「そ、そんな事で泣かないでよ」
璃奈「違和感ないように 過ごそうとたけど、いつの間に こんな事になっちゃったな 」
璃奈「 私はここに居るべきじゃないのはわかってるんだけど…」
璃奈「でも 今すごく 楽い…」
璃奈「ダメ ダメ よ! 明日から帰る方法をちゃんと調べないとっ」
聞いてるだけで良い気分
璃奈「話って何?」
ずく「えっとね///」
璃奈「どうたの?そんなに顔を紅くて」
ずく「実は 私 好きな人が…」
璃奈「ええ?! だ、誰?」
ずく「ぃー! 声大きいよぉ」
璃奈「好きな人って ?……」
………
ずく「え?違うよ 大切なお友達だけど、私普通に男の子が好きだよ?」
璃奈「…え?」
ずく「どうたの?そんなに驚いて」
璃奈「…」
璃奈「別世界といえど ずくちゃんがそんな… 」
璃奈「私は 見たくない …見たくないよ」
スッー
璃奈「?」
主人公『…』
璃奈「え? あなたは…?」
璃奈「あのゲームの主人公?」
主人公『…』
璃奈「どうて今まで姿を見せなかったの?」
主人公『…』
璃奈「そうか… ゲーム内のスタート時期が今頃だったね」
璃奈「うん、好きな人の事?」
偽ずく「どうやって アピールたら良いと思う?」
璃奈(アピールって、 男の子にアピールする方法なんて知らないよ…脱げば解決でょ)
璃奈「家庭的な所をアピールすると良いと思うよ」
偽ずく「ありがとう 璃奈さん♡」
璃奈「うん…」
璃奈(はぁ… こんなずくちゃん見たくないなぁ… 別人ってわかってるけど)
偽愛さん「りなりー! おはよ!」
璃奈「おはよう って、え?!」
偽愛さん(黒髪)「どうかな? 似合う?」
璃奈「ど、どうたの? その髪?」
偽愛さん(黒髪)「実は 気になる人に黒髪の方が良いって言われちゃってさ///」
璃奈「そうなんだ…」
璃奈(あー 愛さんも そうだよね 攻略対象だもんね 聞かなくても分かる ずくちゃんと同じ人が好きなんだ…)
璃奈「うん、良いと思うよ 」
偽愛さん(黒髪)「あ、ありがとう///」
璃奈(やっぱり見たくない)
璃奈「あ」
璃奈(もう 聞かなくてもわかるや…)
………………………
偽彼方「///」
璃奈「あ、うん…」
璃奈(色んな意味で辛い)
璃奈「どうせ 侑さんも…」
偽侑「~♪」
璃奈「あ、居た…」
璃奈「こっちから聞いてみようかな、どうせ好きなんだろうけど」
偽侑「あ、璃奈ちゃーん おーい」
璃奈「そうなの? でもあの人の事知ってるんだよね?」
偽侑「知ってるけど それがどうかたの?」
璃奈「何でもない…」
歩夢「…」
侑さんも同じく主人公を好きになるはず」
璃奈「どういうこと?」
歩夢「璃奈ちゃん… 」
璃奈「…!」
歩夢「元気だった?」
璃奈「歩夢さん…なの?」
歩夢「驚いた? ゲームの続きがたくて来ちゃったよ」
璃奈「え? 嘘だよね」
1から読もう
璃奈「え? ちょっと意味が分からない」
歩夢「私ね あらゆる可能性においても侑ちゃんが不幸になるのは許せないの」
歩夢「だから それを潰に来たんだ…」
主人公『…』← 主人公だったもの
璃奈「ひぇ…」
歩夢「璃奈ちゃんがまだレに執心する偽愛ちゃん達を見て嫌悪する段階にいてくれて良かったよ」
歩夢「この世界に取り込まれたらきっと
レに好意を抱くようになっちゃうよ」
璃奈「そんなベタな展開って思うけど正直この世界の私はすごく充実てる 戻りたくないって考えてもおかくない」
歩夢「璃奈ちゃんなら この世界はそんなに長く続かないって分かってるよね?」
璃奈「わかってる」
璃奈「もちろんゲームだってわかってる。それにどんなに理想的な学校生活を送れていても 現実での私を受け入れてくれたみんなとの思い出はここには無いから」
璃奈「でも それは学校だけに言えることなんだ」
歩夢「もかて、お家のこと?」
璃奈「…」
歩夢「そっか… 」
璃奈「話す度に 本当のお父さんとお母さんとは全然違うなとはっきり意識させられるけど、それに連れてここの両親を大好きになっていってまうの」
歩夢「もかて、遅かったの…?」
璃奈「でも それが全然悲くない」
歩夢「璃奈ちゃん 今すぐ帰ろうって 私が言っても頷ける自信ある?」
璃奈「…」
璃奈「無い…」
偽母「おかえり、夕飯もうすぐ出来るわよ」
歩夢「お邪魔まーす」
偽母「あら、お客さん?」
璃奈「学校の先輩、同好会で一緒の歩夢さん」
偽母「まぁ 可愛い♡ 上がって一緒に夕飯食べまょう」
歩夢「あ、ありがとうございます」
偽パパ「ただいまー」
……………
偽パパ「そうか、璃奈と仲良くてくれてありがとう」
歩夢「いえいえ 私も璃奈ちゃんにお世話になってばかりで…」
璃奈「ふふ…」
璃奈「ごめん、疲れたよね お父さんもテンション上がってた」
歩夢「ううん、すごく良いご両親だね」
璃奈「うん、本当に」
歩夢「毎日 こうやって楽くお夕飯食べられるなんて幸せだね」
璃奈「うん、歩夢さんのとは違うの?」
歩夢「最近、お母さんと2人が多いかな?」
歩夢「お父さんは…2年になってからあまり喋ってない気がするね」
璃奈「そうなんだ」
歩夢「ふあぁ… おはよう璃奈ちゃん」
歩夢「昨日は楽かったよ…急に泊めてくれてありがとね」
璃奈「うん、 あのね」
璃奈「 歩夢さん… 私ね」
歩夢「どうたの?」
璃奈「私 ここに残る事にた」
歩夢「え… 」
歩夢「昨日の楽そうな璃奈ちゃんの顔を見たら 私 」
歩夢「ごめん?」バタン
偽母「あら、歩夢ちゃん帰っちゃったの?」
璃奈「…」
璃奈「さようなら みんな」
歩夢「本当にこれで良かったのかな?」
偽侑「良くないよ! ここはどこなの?!」
歩夢「あっちの侑ちゃんも可愛いから連れてきちゃった♡」
偽侑「わけがわからないよ!」
侑「その子は…?」
歩夢「えへへ☆」
偽侑「あのさ 私はどうたら帰れるの?」
侑「折角来たんだから楽んでいったらどうかな?」
偽侑「何この子… ?」
?ガラガラ
せつ菜「あ、皆さん!ってそちらは?」
偽侑「えぇ… 何受け入れてるの?」
せつ菜「そうです!折角ですから 偽侑さんの歓迎会をませんか?」
歩夢「いいね!やろうか」
侑「皆に連絡てとくね!」
偽侑「何なの…」
りなりー胸糞悪いだけだ
こんな早漏野郎は初めて見た
偽母「お母さんね、お仕事復帰することにたの」
璃奈「え!? 」
偽母「お母さん 元々はお父さんと一緒の仕事てるのは知ってるわよね?」
璃奈「うん、沢山の人に役立つ素敵な仕事だよね」
偽母「それで 璃奈も高校生になった私にもお父さんと一緒にやってみたい事があるのよ だから 協力てくれる?」
璃奈「もちろん!」
偽母「これからは忙くなると思う、前みたいにあんまり3人で夕飯食べたりできないと思うの」
璃奈「そっか わかった 私も手伝うから頑張って」
偽母「ありがとう 璃奈」
璃奈「へへ」
シーン
璃奈「家で1人なんて久ぶりだなぁ」
璃奈「… 今の私は幸せ 」
璃奈「だって すごく寂いからあの頃は家に1人なんて当たり前過ぎて何とも思わなかったから」
璃奈「さ、勉強たら 夕飯の準備ようかな」
璃奈「遅いな…」
璃奈「あれ? メッセージ来た」
璃奈「そっか…今日は帰れないか」
璃奈「冷蔵庫にまっておこう」
璃奈「…今日も ひとり」
璃奈「…」
璃奈「何か前にも 同じような経験をたことがあるような気がする…」
璃奈「…!!」
璃奈「そっか…私 向こうから来たんだ…」
璃奈「何で忘れてたんだろう?」
璃奈「でも もうどっちでも良いのかも」
璃奈「お母さん達居ないからリビングの大画面で エロゲでもやっちゃお」
璃奈「…ヤバい」
璃奈「このゲームめっちゃエロい 」
……
璃奈「ふぅ… 良かった」
部室
璃奈「ふひひ」ニヤニヤ
偽つ菜「あ、あの 璃奈さん何をされてるんですか…」
璃奈「気になる?」
偽つ菜「別に」
璃奈「気になるよね?」
偽つ菜「じゃあ…気になります」
璃奈「エロゲ」
偽栞子「あの…」
璃奈「あ、気になる?2人とも ムッツリだもんね」
偽栞子「はぁ? やめてください!!」
璃奈「えっ…」
偽つ菜「璃奈さん こんなもの学校に持ってきて良いと思ってるんですか?」
璃奈「あ、あの…」
偽栞子「まてや生徒会長ともあろう人が…」
璃奈「ご、ごめんなさい」
偽つ菜「こんな穢らわいもの見たくもありません」
璃奈「…」グスン
璃奈(部室での一件を目撃た誰かが学校に報告てまい 即刻生徒会から追放、謹慎処分となった)
璃奈「あはは…」
璃奈「これじゃ…後戻りどか お終いだよ…」
侑「君こそ 最高!」
歩夢「うふふ♡」
せつ菜「すっかり 仲良になりまたね、本当に姉妹みたいです」
侑「そうだ 今日は泊まってきなよ」
偽侑「良いの?じゃあお願いようかな」
歩夢「私も!」
侑「せつ菜ちゃんは?」
せつ菜「私は別の機会にお願います」
偽侑「今度 また遊ぼうね」
せつ菜「はい、それでは私は失礼ます」
3人「バイバーイ」
歩夢「明日から一緒に学校に行こうね」
偽侑「うん…って 何でさ!!」
侑「まあまあ 良いじゃん」
偽侑「ちゃんと家に帰てよ」
歩夢「わかった 大丈夫だよ」
歩夢「はーい」
偽侑「…」スヤァ…
歩夢「ふふ♡可愛い寝顔」
侑「色々あって疲れたんだね 明日帰っちゃっちゃうのさみいなぁ」
歩夢「向こうで決●の覚悟で連れてきたんだよ… それに…」
歩夢「……あ」
歩夢「璃奈ちゃん…」
たかに学校でエロゲはいかんわ
璃奈「ならば そんな世の中を変えつつ 最高のエロゲを私が作って見せる」
璃奈「やるぞ うぉおおおお」
侑「…」スヤー
偽侑「…」スヤー
歩夢「はぁ… 可愛い♡」
歩夢「はっ?!」
歩夢「って色々忘れて、ダブル侑ちゃんを楽んじゃってたよ…」
歩夢「偽侑ちゃんを返す前に璃奈ちゃんを連れて帰る方法を探らないと」
歩夢「璃奈ちゃんは、あっちでの家族で納得ているような事を言ってたけどやっぱり本当の家族に戻った方が絶対良い」
歩夢「でも 私の力だけでは…」
歩夢「誰かに協力てもらおうかな?」
>>277「歩夢(さん、先輩)」
1 せつ菜
2 栞子
3 かすみ
4 ミア
歩夢「栞子ちゃんどうたの?」
栞子「天王寺璃奈さんって知ってますか?」
歩夢「え?」
歩夢「栞子ちゃんどうやって思い出たの?」
栞子「ええと… とあるゲームを偶然手に入れまて 普段なら絶対気にも止めない物に異常なまでに惹かれて…そて断片的にゲーム内の出来事や登場人物の一部が私の経験た事のように感じたんです」
歩夢「そのゲームって…?」
栞子「これです」
歩夢「同じだ…」
めちゃくちゃ面白くなってんな
歩夢「私の知ってる記憶だと 璃奈ちゃんと
せつ菜ちゃんと栞子ちゃんがこのゲームをプレイていたの」
歩夢「私は偽侑ちゃんのルートだけ一緒にプレイたんだけど…いつの間にか璃奈ちゃんが居なくなっててこの世界にはじめから居ないみたいになってた」
そてゲームの侑ちゃんも魅力的だったからカラを使ったの」
栞子「???」
歩夢「そたら火星に行ったあの時みたいに ゲームの世界にいけたんだ」
栞子(歩夢さんが おかくなってまいまた)
栞子「は、はい…」
歩夢「そて 私は向こうに着いたらまず
余計な不純物を掃除たの」
栞子「不純物?」
栞子「え、え?」
歩夢「攻略対象の偽侑ちゃんが主人公とフラグが立つとを見たらおかくなっちゃいそうで…気づいたら…ね♡」
栞子「それで その後は?」
歩夢「その後 璃奈ちゃんに会って…」
歩夢「うん、私には無理やり連れ帰る事は出来なかった」
栞子「ゲーム内に取り込まれたりなど
信じ難いですが、璃奈さんの選択を尊重するか無かったわけですね」
栞子「それに1度 ずっと夢見ていた理想の家庭像を体験てまった以上 現実に戻ったら自身が壊れてまうかも知れません」
歩夢「でも、戻ってきてからすごく後悔たの」
栞子「偽りの幸せとはいえ難い選択だったと思いますよ」
歩夢「うん…」
栞子「それにても 偽の侑さんは何故ここに?」
歩夢「我慢できなくて?」
栞子「はあ…」
栞子「まぁ…理由はどうあれ 偽侑さんはあちらの世界とを繋ぐ重要な存在ですから 結果的に正解かも知れません」
栞子「ここは 偽侑さんも含めてどうするか決めまょう」
栞子「あくまで推定にはなりますが…」
栞子「我々の世界の璃奈さんが何らかの原因により あちらの世界の璃奈さんに成り代わってまったと考えられます」
歩夢「偽の璃奈ちゃんはどうなったの?」
栞子「なり変わってまったのなら●えたことになりますね」
偽侑「私が知ってる璃奈ちゃんはどっちなの?」
栞子「はい、あなたはこの中の世界から来また」つエロゲ
……
偽侑「酷すぎる… 」
栞子「エロ過ぎて最高ですよね」
歩夢「偽侑ちゃん…❤」
偽侑(私ってなんなんだろう?
よく分からない主人公とやらにいやらい事される為に存在てるのかな?)
栞子「恐らく 璃奈さんがあちらの世界に移動てから世界観というものは崩れてまったと思われます」
偽侑「私が当たり前に過ごてきた世界は璃奈ちゃんが来てから別物になったの?」
栞子「元の璃奈さんとこちらの璃奈さんが変わった所でそこまで変わりないと思います、か…」
歩夢「もかて?」
栞子「はい、歩夢さんが主人公を始末たことで 完全にゲーム世界は破壊されまた」
偽侑「記憶は無いけど 大変なことてくれたみたいだね」
歩夢「偽侑ちゃんを守る為に仕方なかったの?」
栞子「完璧に元の状態に戻さないとダメなのかどうかは私も分かりませんが、本来居るべき人が●えてまった事を考えると
今の状態ではまずいのは確かですね」
歩夢「●えてまった 向こうに元いた璃奈ちゃんを戻す方法は無いのかな?」
栞子「璃奈さんに関てはどうてこうなったのか… 移動てまった時点で我々の記憶から璃奈を●えてまいまた」
璃奈(その中でも パソンでやるゲームに最も興味を注がれたのだ)
璃奈(FPSに始まり色んなゲームをてその楽さに心が踊った… そて)
璃奈(遂に エロゲに出逢った)
璃奈(こう見えて私はムッツリでありエロいのが大好きなのだ )
璃奈(時には感動的なストーリー、時には笑えるストーリーの中にエロもあってエロゲこそ最高のンテンツだと思う)
璃奈「よ、私の最強のエロゲがもうすぐ出来上がるぞ…」
璃奈「フヒヒ」
歩夢「う、うん…」
侑「めちゃくちゃ面白いじゃん!」
歩夢「あの、侑ちゃん これ以上進むとエッな…」
侑「めっちゃトキメクよー」
歩夢「や、やめて///」
偽侑「あ、あのー?」
栞子「どうてこんなことに」
歩夢「ちょ…」
せつ菜「歩夢さんと侑さんがこんなすごいものをプレイされてるなんて…///」
栞子「せつ菜さんはこの手の作品に手を出て居なかったのは以外ですね」
せつ菜「当たり前です!も、家で両親に見つかったらと思うと…」
かすみ「お子こそ絶対にこういうの認めなさそうなんですけどねー」
栞子「自分の大好きを否定する事は出来ませんから」
偽侑「私のエロシーンのとで盛り上がりすぎだよ」
彼方「彼方ちゃんっぽい子がメンヘラ過ぎな~い?」
ランジュ「中に出すって選択肢はなんの意味があるのら?」
愛「黒髪愛さん需要あるのかな?」
ずく「私っぽい人が浮気過ぎて泣きまた」
かすみ「かすみんっぽいけど 可愛さは負けてますね」
果林「それにても この小柄な1年生の子は誰なのから?」
ミア「ボクも気になってた 同好会に似たような人は居ないよね?」
栞子「はい、信じられないと思いますが
天王寺璃奈さんという一年生の生徒がつい最近まで居たんです」
歩夢「これまでの経緯を話すね…」
栞子「はい、愛さんとは特に仲良でた」
愛「そんな、こんな可愛い子と友達だったとかめっちゃアガるじゃん!」
ミア「可憐だ…」
歩夢「ミアちゃんとも仲良だったんだよ」
ミア「なんで覚えてないんだボクは、クソー!」
歩夢「でも 璃奈ちゃん連れ帰らなきゃって決意たのに 新い家族と幸せそうな璃奈ちゃんを連れ帰るなんて出来なかったの」
栞子「私も璃奈さんとの思い出や記憶も断片的にか覚えていませんが 彼女と過ごたかけがえのない時間は確かにあったんだと確信ています。だから何とても彼女を取り戻たいです」
侑「歩夢、栞子ちゃん… 」
偽侑「私からもお願います、この世界の元の璃奈ちゃんと私が知ってる璃奈ちゃん
私が忘れちゃってるあっちの世界の璃奈ちゃん、みんな違うんだと思うけど
やっぱり私は 元居た世界に戻るべきだと思う、そうないとダメだと思う」
かすみ「かすみんと同じ1年生だ遊んだりもたのかな?」
歩夢「1年生の4人はすごく仲良だったんだよ」
栞子「後から入ってきた私を温かく迎えてくれたと記憶ています」
ランジュ「なんかモヤモヤするわね、きっと璃奈とランジュ達は仲良だったのは間違い無いのにそれを忘れちゃってるなんて」
彼方「みんな璃奈ちゃんの事を思い出て
璃奈ちゃんも安心て戻ってきてくれる方法は無いの?」
エマ「私も璃奈ちゃんと会いたいじゃなくて思い出たいよ」
歩夢「出来るとは思うけど」
侑「あんまり覚えていない私達が行ったら璃奈ちゃんも悲くなるんじゃないかな?」
栞子「それはあるかも知れません。か 1人2人で行っても璃奈さんを説得出来ないでょう」
栞子「たとえ記憶が曖昧でも覚えていなくても璃奈さんにみんなで想いを伝えないとダメなのかも知れません」
栞子「結局 みんなで行くことになりまたね」
せつ菜「異世界転生するみたいでドキドキますね」
侑「向こうのみんなはどんな感じなんだろう?」
偽侑「何も起きてないといいけど…」
栞子「ここがゲームの世界なんですね」
偽侑「なんか久ぶりな気がするなぁ」
侑「こっちの同好会にも行ってみたいな」
愛「偽愛さん居るかなー?」
偽侑「ここが同好会だよ!」
侑「おお!」
偽愛「…」
愛「偽愛じゃん!!」
偽ずく「…」
ずく「あ、私みたいな人」
偽彼方「…」
彼方「むむ?」
歩夢「みんなどうたの?」
偽侑「え? どういうこと??」
偽栞子「璃奈さんが停学になりまて
同好会も活動が制限されたんです」
みんな「えええええ?!!」
偽栞子「璃奈さんを更生させる為に思案ていたのです」
栞子「璃奈さん一体何をて停学に?」
偽せつ菜「生徒会長ともあろう方が校内で成人向けゲームをていたのです」
歩夢「それってエロゲ?」
偽栞子「はい、その穢らわいそれです」
栞子「そんな…」
栞子「それに 璃奈さんの大好きを否定するのは我が虹ヶ咲学園では有り得ない事です」
偽栞子「何を仰ってるんですか?あなた方の世界ではそれがまかり通っているんですか?」
栞子「取り付く島もないといった感じでた」
せつ菜「どうまょう?」
歩夢「璃奈ちゃんに会いに行こう、停学になって落ち込んでいるはずだよ」
偽侑「大丈夫かな」
ピンポーン
歩夢「出ないね、 前に来た時はご両親も家に居たんだけど…」
栞子「どうたんでょうか?」
偽侑「嫌な予感がする…?」
ずく「そ、そんな…」
かすみ「や、やめてよ」
栞子「演技でも無いですよ!」
愛「にせゆうゆ、連絡取れる?」
偽侑「あ、そうだね、電話てみる」
?~
訂正
栞子「縁起でもないですよ」
偽侑「もも、璃奈ちゃん?」
璃奈『はぁ、はぁ…』
偽侑「大丈夫?調子悪いの?」
栞子「代わって頂けませんか?」
偽侑「うん…」
栞子「璃奈さん、ですか?」
璃奈『はぁ、はぁ… ん///』
栞子「え?///」
栞子(ゲームの時のエッシーンで似たシュがありまたがまさか…?)
璃奈『…私はただエロゲを布教たかっただけなのに…』シクシク
栞子「璃奈さんもかて、泣いてますか?」
璃奈『こんなにエロいのに… はぁ、はぁん///』
栞子(やっぱりシてます…)
歩夢「?、大丈夫なの?」
栞子「は、はい!」
栞子(まずいですよ、シているのに電話に出る璃奈さんの心理がよく分かりませんが私もムラムラてきまた)
璃奈「また気付いたら気持ちよくなってた…何回目だろう? 」
璃奈「…?!」
璃奈「なんで通話になってるの?」
栞子『璃奈さん!大丈夫でょうか?』
璃奈「あっちの栞子ちゃん?!」
璃奈「な、なんで?」
璃奈「や、ヤバい私」
栞子『はい、 大丈夫ですよ』
栞子(えっろ…)
璃奈「まさか みんな揃ってくるなんて…」
璃奈「連れ戻に来たのかな…」
璃奈「… お待たせ」
歩夢「璃奈ちゃん!」
璃奈「…ごめんなさい」
歩夢「どうたの?凄くやつれてる気がするけど」
栞子(何回シたんでょうか?)
璃奈「停学の事聞いた? よね」
歩夢「うん、あのね、」
璃奈「ごめんなさい。 せっかく来てくれたけど 帰れない」
歩夢「璃奈ちゃん!」
璃奈「それに私には帰る場所なんか無い」
歩夢「そんな事ないよ」
璃奈「みんな私の事知らないんだよね?」








