ずく(今日は初めての個人撮影…)
ずく(すごい緊張する、自分の身体を売るなんて…って気持ちもあった)
ずく(けど、かすみさんはわたはAV女優になれるって言ってくれた)
ずく(いつか…いつかかすみさんに、立派なAV女優になったよって報告たい…!)
ずく「…よ!頑張ろう!」
ずく(見ててね、かすみさん…!)
引用元: ・しずく「わたしに向いてる職業ってなんだろう」 かすみ「AV女優とか?(冗談だけど)」
俺「待ってたよ」
ずく「…きょ、今日はよろくお願います!!」
俺「おーおー、そんなカにならなくてもいいって」
俺(俺のちんぽは既にカだけどw)
ずく「あ、す、すみません…」
俺「いいよいいよ 今日が初めてなんだっけ?」
ずく「はい…」
俺「セックスの経験は?」
ずく「…ないです」
俺「そうなの?ずくちゃん可愛いのに」
ずく「恋愛には結構奥手で…」
俺「なるほどね~」
ずく「それは…」
俺「俺もなるべくそうならないように心がけるからさ、頑張ってみようか」
ずく「は、はい!」
ずく(よかった…優そうな人で)
俺「さて、まずは軽く面接的なとから始めよっか」
ずく「よろくお願います」
俺「まあとりあえず席に座って」
ずく「失礼ます…」スッ
俺「あ、飲み物も飲んでいいからね 緊張てるだろう」
ずく「あ、ありがとうございます いただきます」ゴクッ
俺「…」
ずく「…ふぅ それで、面接とは?」
ずく「はい」
俺「おっけー それで、声優さんとか普通の女優さんみたいに、芸名を名乗るとを我々は推奨てるんだけれども」
俺「ずくちゃんはどうする?」
ずく「わたは本名でいいです」
俺「あまりおすすめはないけど、理由があるの?」
ずく「”桜坂ずく”という、本当のわたを見てもらいたいからです!」
俺「そっかそっか 次に年齢なんだけど、れは大学1年生で合ってるかな?」
ずく「はい」
俺「成人年齢引き下げされたから親の承諾は無でおっけーっと …ちなみにご両親はの事は?」
ずく「知らないです…」
俺「まあ普通はそうだよね~」
ずく「プレイ…ですか?」
俺「そうそう 例えばスカトロはご存知?」
ずく「まあ…」
俺「あれ、嫌じゃない?俺はめちゃくちゃ嫌なんだけど」
ずく「そうですね…わたもちょっと…」
俺「でょ~?まあそんな感じで、やりたくないととかがあったら事前に言っといてほいんだよね」
ずく「やりたくないと……その、あまり無理やりっていうのはやめてほいというか…」
俺「ああ、心配なくても乱暴する気は無いよ でも一応メモとくね 他には?」
ずく「他は大丈夫です 立派なAV女優になるため、基本どんなとでもなてみせます!」
俺「……AV女優になりたいの?」
ずく「はい!」
ずく「…わたはAV女優に向いてるって、大切な人が言ってくれたんです…」
ずく「進路に迷ってたわたを導いてくれたんです」
ずく「だから、立派なAV女優になってその人に恩返がたくて…」
俺「…なるほどね」
俺(借金返済とかホスト・ヤクザ関連で嫌々堕ちてきた子は沢山見たけど、AV女優になりたいなんて言って来た子ははじめてだな)
俺(ていうか、その大切な人とやらの頭は大丈夫なのかな…)
ずく「…他に質問はないですか?」
俺「んー、一応終わりかな」
ずく「わかりまた」
俺「もうの後すぐに撮影に入りたいから、シャワー浴びに行うか」
ずく「は、はい!」
俺「さっきも言ったけど、全然緊張ないでいいからね」
ずく「うう…」
ずく「大事なと…?」
俺「ギャラの話ね」
ずく「ギャラ…」
俺「もちろん個撮と言えどももちろんギャラは出すんで 一応今日1本動画を撮るつもりだけど、200万でどうかな?」
ずく「に、200万?!」
俺「まあAV女優と変わらないね」
ずく「そ、そんな大金を…」
俺「俺の気持ちも入ってるから」
ずく「気持ち…?」
俺「初めてなんでょ?んな可愛い子の初めてをもらえるんだから、れくらいは払わないとね」
ずく「あ、ありがとうございます…」
ずく「…はい!」
俺「よっと」スルスル
ずく「…!」
俺「ほら、ずくちゃんも脱いで」
ずく「あ…は、はい…!」スルスル
俺「…綺麗な体だね」
ずく「あ、ありがとうございます…」
俺「…」グッ
ジャアアアアアアア
俺「んー、気持ちいい ずくちゃんもシャワーが当たるようにもっと近づいて」
ずく「あ、はい!///」
ずく「わかりまた…」
俺「…」ジャバジャバ
ずく(…お、男の人の体…生で見るのははじめて……)
ずく(そ、それに…)
ちんちんプランプラン
ずく(あ、あれが男の人の……あれがわたの腟内に入るんだ…///)ドキドキ
俺「そんなに見られるとちょっと照れるんだけど」
ずく「…へっ?!」
俺「ずくちゃんって結構ムッツリ?」
ずく「ち、違います!」
俺「あはは ごめんごめん」
ずく「もう!」
んなとで自分の名前バラすな
https://i.imgur.com/kD2xMRp.jpg
天職だぁ~…
ずく「え?!」
俺「ほら、臭かったら嫌だ」
ずく「は、はい…」クンクン
俺「どう?臭くない?」
ずく「大丈夫です」
俺「よかった じゃあ先に上がってるからね」
ずく「は、はい!」
…
俺「……ふう」
俺「桜坂ずくちゃん、かぁ」
俺「あんな子がAV女優になって、綺麗な裸を汚いおっさんたちに見られると思ったら、頭がおかくなりそうだ」
俺「何とかて俺のものにたいなぁ…」
俺「まあでも本人はAV女優になりたがってる無理かなぁ」
ずく「お、お待たせまた」
俺「ん、とりあえず水でも飲んで」
ずく「はい」ゴクゴク
俺「飲み終わったらベッドに移動て、そのまま撮影を始めるから」
ずく「はい…」
俺「気楽にね」
ずく「は、はい!」スタスタ
俺「…よ それじゃカメラ回すよ」
ずく「!」
俺「準備はいい?」
ずく(からわたのAV女優への道が始まるんだ…!)
ずく「お願います…!」
俺「よ それじゃ行くよ」ピッ
ずく「は、はい!…桜坂ずく、18歳です」
俺「大学生かな?」
ずく「はい!」
俺「好きな食べ物は?」
ずく「好きな食べ物は…パンケーキです」
俺「可愛いね じゃあ好きな体位は?」
ずく「好きな体位は…対面座位です」
俺「なるほど 好きなシュエーションとかはある?」
ずく「あの…その…い、いちゃいちゃというか」
俺「だから対面座位が好きなんだね」
ずく「は、はい///」
俺「…一旦カットするね」ピッ
ずく「ほんとですか?!」
俺「うん ハキハキてる」
ずく「あ、ありがとうございます!」
俺「まあ使えなさそうなシーンとかは編集入れちゃうから、気にせずに自分をさらけ出ていいよ」
ずく「!」
俺「俺もそれは受け止めるから」
ずく「はい!」
俺「じゃあもう次はエッに入るよ」
ずく「…!」
俺「ずくちゃんの初めて、いい思い出になるように俺も頑張るからさ ずくちゃんもよろくね?」
ずく「は、はい!」
俺「じゃ、カメラ回すよ」ピッ
ずく「、恋人…///」
俺「そ 今日、今の瞬間たけ俺たちは恋人 よろくね?」
ずく「は、はい///」
俺「ずく」ソッ
ずく「…!」キュッ
俺「んっ…」
ずく「んむ…っ」
最後まで書いてから吐け
現場に殴りんでやりたい
わたの…わたの大切なファーストキス
…でも、の人にならあげてもいいなって思えた
俺「ん…んん…っ」
ずく「んっ…んむぅ…ちゅ…っ」
優い…優いキス
ただ唇を軽く触れ合わすだけの、優いキス
なのに、わたの鼓動は早くなっていた
そて既に、もどかさを感じているのだった
けど、わたにはその気遣いは酷かもれない
もっと激いキスをたい
勉強のために沢山見たAVや官能小説みたいに
もっと激く絡み合いたい
そんな気持ちがどんどん強くなっていって…
その時、わたは気付いた
わたって結構ムッツリなのかな
だって、初めてのセックスなのに
キスてまだ時間も経ってないのに
どんどん体は熱くなって
激さを求めてる
言ってまえば、今日初めて会った赤の他人だ
そんな人に対て、もっと激く絡み合いたいと思ってまっている
…そで、の人にさっき言われてとを思い出す
気にせず自分をさらけ出ていい 受け止めるから
そう言ってくれた
だから、意外とムッツリだったわたのともの人なら受け止めてくれる
それに…の人はわたの恋人だから
そでわたは考えるとをやめ、溢れてくる欲望のままに舌を出た








